英進館 鯉城学院が選ばれる8つの理由

6.優れた専用教材と独自教材

中学受験でも高校受験でも目標に向けてムリ、ムダのない教材で学ぶことが必要です。中学受験学習では、学年と習熟度に応じて専用教材を柱として、準拠した確認テストを使って学習を進めます。
小学部では公立進学コースを除いて、将来の中学受験を見すえた教材で学びます。小1・小2では知育と学習の両面で学ぶ『スーパーキッズ』、小3では習熟度に応じて発展的な内容を学ぶ『コンパス』、標準的な内容の『四谷大塚ジュニア予習シリーズ』を使用します。小4からはじまる本格的な中学受験学習では、中学受験の名門四谷大塚の『予習シリーズ』と関連教材で学びます。
さらに、理解を定着させるための反復練習、覚えるべき事柄がどれだけ身についたかを測る確認、考えを応用させる思考練習など、授業で学ぶだけでなく、その教科や単元の特性、学習者のレベルに応じてマスターするための練習方法は様々あります。広島の中学受験のレベルを勘案し、また一人ひとりの習熟度に合わせて利用できるように、基本・標準・発展というレベルに応じて解き方をマスターするための算数の数値替え問題、各科目の暗記事項の練習プリントや確認テスト、応用力を培うクラスでは算数の難問演習など、全科目で独自に作成した教材で学習をフォローします。
受験学年では独自に開発した「学校別対策教材」と「学校別模試」で学校別対策を強化し、学校の出題傾向に応じた実戦力を養成します。
中学部でも、中学校で学ぶ内容を理解し、定着させるための専用教材を使って学習を進めます。その教材の内容を確実にマスターするために、数値替え問題や練習プリント、確認テストなどを独自に作成しています。

英進館鯉城学院の講師は「教材を教えるのではなく、教材を使って教える」という考えに立ち、各講師がクラスに応じて教材にある問題を取捨選択し、その場で問題を作って加えながら指導していきます。