英進館 鯉城学院が選ばれる8つの理由

2.思考を重視した授業スタイル

①発問→思考→発表→整理の学びのサイクル
教材を読みながら説明を聞き、ただ問題を解いて答合わせをするという一方的な「受け身の学習」では子どもたちの学力はなかなか伸びません。英進館鯉城学院は、子どもたちに「問いかける」ことを大切にしています。教師の発問に対して自分なりに考え、発表するという過程で、正しい考え方を身につけ、真の理解を獲得していきます。しかし、それは和気あいあいの騒がしい授業ではなく、規律のある空間です。

「問いかける」→「自分で考える」→「発表する」→「考え方を学ぶ」

②予習を前提としない授業と復習第一主義
4年生から始まる中学受験学習では、中学受験の名門四谷大塚の専用教材『予習シリーズ』を主教材としています。ただし教材名とは異なり、学習は予習を前提としていません。それはどの学年でも同様です。あくまでもまっさらの状態で授業に臨んでもらい、子どもたちの知的好奇心や興味関心を刺激することを重視しています。英進館鯉城学院では、授業で新しい内容を学び、家庭で「復習」となる宿題に取り組む流れを重視しています。

「授業で導入」→「演習で復習」→「確認(発展)」