
小学1・2・3年のカリキュラムに対して鯉城学院は、今回あえて「英才クラス」と名付けました。「英才」という言葉に「上の学年の内容をどんどん先取りしていくような印象を持たれる方も多いでしょう。しかし、鯉城学院が考える英才クラスは、単なる先取り学習クラスではなく、「知育と学習をバランス良く学ぶクラス」と考えているのです。
「先折れせずに、あと伸びする」そんなアタマを育てるために必要な知恵や教養を身につけていくのが『知育』。知識一辺倒になりがちな算数と国語の科目学習でも「知育」のページを用意し、さらに他に類のない3時限目の「第3科目の時間」で学びます。
また、将来の中学受験を目指して確かな土台作りのため、その学年に必要な知識を身につけるのが『学習』。小1・小2では、早稲田アカデミーとの提携による「スーパーキッズ」で、小3では四谷大塚の「ジュニア予習シリーズ」とオリジナルの「毎日の学習を使って、授業と家庭学習で算数と国語の確かな学力を確立します。この「スーパーキッズ」と「ジュニア」こそ、鯉城の最上位クラスSSSにつながる低学年のSSSとでも言うべきものです。
その学年、「つ」のつく年齢には、その時々の成長にふさわしい質の高い"学びの機会"が必要です。鯉城学院では、低学年のうちにこそ与えたい教育を提供するために、今年度より全く新しい取り組みを始めます。どうぞご期待ください。
