RIJO GAKUIN 考える眼、捉える眼、感じる眼を育てます。 鯉城学院

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こんにちは!こちらは鯉城学院メルマガ編集部です。

「今年は水不足が予想されます…」というニュースが流れました。
いや〜、それは困る!
「み」は、歯磨きの時、
水道水を流しっぱなしで歯磨きをするのを、止めました。
え?水不足に関係なく、日頃からそうしろって?
はい、、、すみません。(反省)

今週のコラムは宿題付きだよ〜ん!


by 編集部 「み」

 
最新イベント情報 理科実験室・社会教養レク・オープンテスト他いろいろ

『塾長のたわごと』が単行本に!

kuro先生こと、鯉城学院学院長角谷(かどたに)が、広島の生活情報誌『月刊ウェンディ広島』に4年半にわたって連載してきました教育コラム「塾長のたわごと」が、このたび単行本として出版されます。その名も『塾長のたわごと』(そのまんま…)!

「中学受験に役立つ56のヒント」という副題がついていますが、中学受験に限定せず、わが子の教育や受験にお悩みの保護者様に幅広く役立つ実用書としてもオススメです。

なんと今回の単行本には全コラムに4コママンガまでつくそうですから、これまで読み逃したことのある方も、もう一度全部読みたい方も、4コママンガを楽しみたい方も、是非お買い求めいただき、kuro先生ならではの語り口と切り口を堪能してください。

発売は6月中旬(少し遅れてしまいました…)、定価1,470円、前作『お父さんも一緒』と同じザメディアジョンから刊行の予定です。


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<1><再生会議>土曜授業の復活盛る 分科会で2次報告案了承へ

 
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塾講が語る『秘伝』

 

第24巻
国語 其の六“解答テクニック その壱”

またまたバトンがまわってきましたので、懲りずに国語のコラムをお届け致します。
「国語をどのように勉強していけばよいのか? 読解力をつけるにはどうしたらいいのか?」という大きな命題を掲げ、話を進めてきましたが、改めて3つのポイントを振り返りましょう。

 <1> 普段から語い力を増やしていくこと
 <2> 問題文をその場で集中して読むこと
 <3> 解答テクニックをみがいていくこと

これまで<1>と<2>についてダラダラと話をつないできました。「いつになったら<3>に突入するのだ!」というお叱りを頂きそうなので、そろそろメルマガ読者の皆様が待ち望んでいる(?)、<3>「解答テクニックをみがいていくこと」に突入したいと思います。

まずは「国語の問題にはどんなタイプがあるのか?」を改めて確かめましょう。大きく分けて、以下の4種類です。

 1.記号選択問題
 2.書き抜き問題(抜き出し問題)
 3.漢字の書き取り問題
 4.記述問題

 このうち、多くの方が頭を抱える「4.記述問題」を取りあげて、話を進めていきましょう(珍しく今回はもったいつけない展開!)。
一口に「記述問題」と申しましても、様々なタイプがあります。

 ・文中語句(表現)を用いた記述
 ・自分の考えをまとめる記述
 ・字数制限のある記述
 ・字数制限のない記述
 ・いわゆる作文的な記述

組み合わせを考えれば、パターンはたくさんありますが、たとえば中学受験で出題される記述問題で最も多いのは「文中語句を用いた字数制限付き記述問題」です。
ちなみにここで言う「記述問題」とは、文中のことばをそのまま写す「書き抜き」とは異なり、自分で解答を組み立てる問題のこと。そうなると、当然答えは一つに定まりません。この「解答が一つとは限らない」という設定自体が「キライ」という人もいれば、「だからこそ面白い」という人も。
(「だから採点が大変なのよ、トホホ...」と嘆く国語のセンセイもなかにはいるようですが、K田はそんなことありません。ホントです……たぶん)。

>解答する立場からすれば、「記述問題」ほど手応えを感じにくく、しかもパワーを必要とする問題はありません。消しカスにまみれた上に、鉛筆の芯の消耗と格闘し、時間をかけて仕上げた解答が、あっさり「×バツ」にされてしまった、という経験を重ねれば、イヤになってしまうのも無理はないかもしれませんね。

…そこでまず、クサらず、あきらめずに「記述問題」に取り組ませる姿勢を身につけましょう。ココが保護者や講師の腕の見せどころと肝に銘じましょう。たとえどんな解答内容であれ、記述問題から「逃げなかった」、何かしらの解答を「書いた」ことを、照れずにきちんと褒めましょう(だって、相応のパワーを必要としたわけですからね)。そして、書いたことをしっかり認めた上で、方向修正なりアドバイスなりを加えていきましょう。

この段階で生じる、「記述問題」で正解を導き出すコツは? どんなテクニックが有効なの?……という声にお応えするべく、次回以降コラムを進めていきたいと考えております(国語を考える上で、非常に重要なテーマなので、1回では終わらせません)。
お楽しみに!

宿題)
次回、「リレーコラム国語」の配信までに、イソップ物語「ウサギとカメ」のお話を予習しておいて下さい(^^)。このテーマをもとに話を進める予定デス。乞うご期待!?

さらに追記)
「Kセンセ、【記述問題】で、さんざん盛り上げておいて、〈次号へ続く〉ですか〜!引っ張りすぎですよ!」と、後輩二人に突っ込まれてしまいました(同じ感想を持たれた方も多いかと……)。
ごめんなさい。大事なテーマだから、きちんと助走をとっておきたかったんです。悪しからずご了承下さいませ<(_ _)>。

 


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Ku-logという名のブログ、書いてます。

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アクセスランキング 一目でわかる!これが前号の人気記事&コンテンツ

お待たせいたしました!Vol.55のアクセスランキングの発表で〜す!

「アクセスランキング」は、前号のRIJO EXPRESSの中のどの記事がいちばん読まれたかが一目でわかるという、読者にとっては親切かつ明快この上なく、書き手と編集部にとっては恐ろしくも手に汗握る、人気度・不人気度チェックのコーナーです。

Vol.55で読まれたベスト5です!

<第1位>

新着教育&受験ニュース
過去の入試問題、66大学が相互活用…来春の入試から

<第2位>

新着教育&受験ニュース
漢字習得 小6の9割超が「支持」書けず 学会調査

<第3位>

新着教育&受験ニュース
広島県教委:教員“青田買い” 大学院生対象、1年前に受験可

<第4位>

講が語る『秘伝』 vol.23
算数 其の五“文章題を解こう<3>”

<第4位>

編集後記 by k田

<第5位>

新着教育&受験ニュース
教育再生会議 政府・与党の参院選懸念で「親学」先送り


じゃじゃ〜〜ん!今週も『み』、代打で登場〜〜!エヘヘ・・・(^^)
「ちぃ〜とコメント書いてみんしゃい」と『H氏』に鍛えられております。
「そんなぁ〜、おもしろいコメント書けんよぉ〜」と言いながらも、ちゃっかりキーボードを叩いている「み」でした。ほほほ。

さぁ〜て、話をランキングに戻しましょう。先週の第1位は「過去の入試問題、66大学が相互活用…来春の入試から」でしたね。いやはや、小学生が漢字が書けないことにも驚いた「み」ですが(まぁ、人のことは言ってられませんが…)、読者のみんなの関心はやはり“受験”でしたね!今年大学を受験した子が「過去問やっといてよかった〜」と言ってましたが、ますます過去問が大事ってことになるのかな…。がんばれ!受験生!!

>by 編集部『み』

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編集後記 メルマガエディターのホッと一息ブレイク

早いもので、もう6月です。梅雨です。カエルです。かたつむりです。

6月のイメージって、こんなもんでしょうか?

ちなみにK田は「6月」というと、ドラえもんを思い出します。
幼き日、コミックの中のドラえもんが、やる気のないのび太に「6月は祝日がないからねぇ……」と言っていた、あのセリフに出会った衝撃を思い出します。「がーーーん、そうかぁ。考えたこともなかったー。ただでさえジメジメしてイヤな月なのに。全くお休みがない、変化球のない月なんだぁ(T_T)」と。

あれから20年近く経ち、祝日は増えるも、6月にはいまだにナシ……。
なぜなんだろう。無理にも作りましょう! と、声を大にして言いたい今日この頃です(だれに?)。

ま、そんなブルーになる(?)月ですが、これを越えれば、楽しい夏休み!
目標や楽しみを掲げて、頑張りたいものッス。

from K田 国語科のK田で〜す!


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RIJO EXPRESS Vol.056 2007年5月31日発行

編集・発行/有限会社鯉城学院 RIJO EXPRESS編集部 http://www.rijo.net/
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