RIJO GAKUIN 考える眼、捉える眼、感じる眼を育てます。 鯉城学院

##$kname1## ##$kname2##様

こんにちは!こちらは鯉城学院メルマガ編集部です。

早いもので・・・この一年も
振り返れば「あっ」と言う間だったねぇ・・・
(しばらく 感慨にふける「み」)

さぁ〜て、今年最後のメルマガ!
内容も盛りだくさんだよ〜〜!!
最後まで、しっかりめいっぱい読んね〜〜♪

by 編集部 「み」

 
最新イベント情報 理科実験室・社会教養レク・オープンテスト他いろいろ

創立50年記念 教育トークライブ第1弾・教育懇談会
『中学受験で勝つコツ』

ミスター中学受験・森上展安先生が来広され、学院長角谷と教育対談! 1月14日(日)10:00〜11:30 広島国際会議場ヒマワリ


 鯉城学院は創立50年を迎え、これまで支えていただいた地域の皆様に対するお礼の意味を込めて、全国的に著名なその道のプロにご来広いただき、お子様の教育や受験に役立つさまざまなお話をしていただく機会を設けていきます。今回教育トークライブと題したイベントの皮切りとなる第一弾として、首都圏の受験や中高一貫教育から全国の教育事情についての第一人者である森上教育研究所の森上展安先生にご講演いただくこととなりました。森上先生は、現在ほぼ毎週何かの雑誌や新聞にコメントを寄せられたり、取材を受けられており、中学受験や中高一貫教育の実情について今日本で最も詳しく、確かな情報をお持ちの教育専門家です。

 広島で初となる森上先生のご講演は、お子様の中学受験をお考えの保護者様にとってきっと有意義なものとなると思います。新年早々のあわただしい時期ではありますが、何卒万障お繰り合わせの上ご参加くださいますようお願い申し上げます。
 参加お申し込みはお電話もしくはHPで受け付けております。受付は先着順となりますのでできるだけお早めにお申し込みください。

 ※詳しくはこちらをご覧ください!
 http://rijo.net/talk.html

年明けの午前0時、あの「休憩室」が帰ってくる!

  幻の、噂の、大好評の「休憩室」が帰ってきます! 鯉城のHPは、ほとんどすべてのコンテンツが常設モノですが、子どもたちが長期の休みになる時のみ出てくる期間限定コンテンツがあります。それが「休憩室」。

 名前の通り、講師が休憩してたわ言、ざれ言をだらだら話しているお部屋です。ここでは仕事を離れたよもやま話が講師のナマの声で語られています(ホント、しょ〜もない話です)。でも関係者以外はなかなか入室できません。入室できるのは長期休暇のある期間に限定され、簡単に入り込めないように隠し部屋として表に出ないようにしてあります。どうしても入室してこそっとオモロイ話を聞いてみたい!という方は、ちょっとしたゲームをクリアしていただいてかないといけません(今回のゲームはかなり挑戦し甲斐がありますぞ〜!)。

 12月31日の大晦日、紅白○合戦からゆく□くる□をだらだらと観て、いよいよカウントダウンです。新年の時報とともに2007年最初のお楽しみに「休憩室」のニューバージョンがオープンします。入室するには、午前0時ジャストにトップページに現れる「休憩室」バナーを見つけてとにかくクリック!入室をかけた熾烈なバトルクイズがそこから始まります!

 めでたくゲームをクリアして「休憩室」にログイン後は、室内のどこかにある赤字のキーワードを見つけ出してください。見つかったらコピペして室内のフォームでお送りください。先着30名様に、鯉城学院オリジナルクリアファイルを差し上げます(太っ腹〜)。

 オープン目前! お楽しみに!!

 ★「休憩室」の予告詳細はここをクリック!
 http://www.rijo.net/2007/yokoku.html

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<1><単位不足問題>教育長らに教員の厳正処分求める 文科省

 

<2><学力テスト>予備調査の問題公表 文科省

 

<3>高校入試:中3の高校進学希望1次調査 県立全日制平均1.21倍−−県教委 /岡山

 

<4>医は心、育成目指す 都が医師専門職大学院の創設検討

 

<5>早慶戦 大学改革で過熱…合併、学部再編 少子化背景に

 

<6>特集ワイド:大激戦、07年中学入試 時事問題・傾向と対策

 
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塾講が語る『秘伝』

 

第十四巻
国語 其の四“『読解力』ってヤツ その2”

 前回にひきつづき、「読解力」をテーマにリレーコラムを進めていきたいと思います。
 ちなみに前回では、「読解力」について、

 読んで理解する力 → 読んで理解しようとする力

 と、とらえましょう、と述べました。機械がバーコードを読み取るように、目にした文章の方からアタマに入ってくるわけではありませんよ、文章の読み取りには少なからぬパワーを必要としますよ、と。

 ところで、みなさんこんな経験ありませんか?

 ウチの子、試験本番では問題が解けないのに、家に帰ってもう一度やらせると、スラスラ解けちゃうのよね。何でかしら?分かってないわけではないのに、歯がゆいわ〜。……(子どもを前に)「ちょっとあなた、どういうことなの?ほんとに試験中、集中してるの?つまらないミスばっかりして。いつも言ってるでしょ!?……(くどくど)」

 いかがでしょう。こころあたりのある方、いらっしゃるのでは?
 断っておきますが、なにもここで「親のあり方/子どもへの接し方」はこうあるべき!なんておこがましいことを伝えようとしているわけではありません。
 では、何が言いたいかというと、どんな文章でも、二回も読めば、内容をより深く理解でき、整理することができるということ。
 説明的文章では、話題や結論までの道筋、段落構成や具体例を、物語では、あらすじや登場人物の心情について、二度目であれば、余裕を持って考えることが出来ますよね?
 理解ができれば、問題も解けるようになるのは必然。家で落ち着いて二回目を読んで問題にあたれば、解けるのはあたりまえと言えば、当たり前なんです。

 では、より具体的・実践的にどのように国語を勉強していけばよいのか?
 多少乱暴に言い切ってしまえば、次の3つ。

 1 普段から語い力を増やしていくこと
 2 問題文をその場で集中して読むこと
 3 解答テクニックをみがいていくこと

 このうち、1の「語い力」については、以前このメルマガでご紹介しましたので、割愛します(バックナンバーを是非!)。
 2の「集中して読む」について。
 国語の問題を解くために文章を読む時、分量は様々ですが、問題を解くためには、少なからず読んだ内容はその場で把握しておかなければなりません(一問ごとに本文を読み直しているわけにはいきませんものね)。

 ……となれば、その場で文章内容を「覚えるつもりで」読むことになります。そうなれば、どうしても「集中」して、「真剣」に読まなければならないハズ。
 お子様の後ろ姿を見て、この二文字が感じられるようであればしめたもの。普段からこの「集中し、文章を覚えるつもりで読む」という意識を高めていきましょう。
 こう考えれば、少なくともダラダラとテレビを見ながら読解問題に取り組む……なんてことは起こらないハズですよね?

 親は、お子様が「集中して読んだ」後に、どれだけの内容が残っているか、時には口頭で確認してやりましょう。
 また、問題演習が終わった後、その文章を「音読」するのを聞いてあげるのも有効な手段です(「語い力」強化のためにも効果的!)。

 いかがでしょうか?多少は「読解力」をつけるためのヒントになりましたでしょうか?「目からウロコ」とはいかないまでも、お役にたてれば幸いです。
 3の「テクニック」については、またいずれ。

 


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★塾長Kuroのブログはこちら
Ku-logという名のブログ、書いてます。

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アクセスランキング 一目でわかる!これが前号の人気記事&コンテンツ

お待たせいたしました!Vol.45のアクセスランキングの発表で〜す!

「アクセスランキング」は、前号のRIJO EXPRESSの中のどの記事がいちばん読まれたかが一目でわかるという、読者にとっては親切かつ明快この上なく、書き手と編集部にとっては恐ろしくも手に汗握る、人気度・不人気度チェックのコーナーです。

Vol.45で読まれたベスト5です!

<第1位>

新着教育&受験ニュース
<家庭学習時間>小中学生で増加「学習離れ」に歯止めか

<第1位>

編集後記 by K田

<第3位>

塾講が語る『秘伝』 vol.13
算数 其の四“文章題を解こう<1>”

<第4位>

新着教育&受験ニュース
<学習指導要領>改訂は来年度以降に先送り 文科相方針

<第5位>

新着教育&受験ニュース
高校の必修逃れ、03年度から急増…週5日制が影響?

 エ〜、歳末ッス!もう、今年も後残すところ今日を入れて3日でございます!というわけで、このランキング発表も今回がサラバ!2006年の最終版です!皆様、今年一年のメルマガのご愛読、そして何かと騒々しいこのコーナーのご愛顧とクリック、編集部一同に成り代わりまして心より感謝申し上げます!どうぞ来年も引き続きご愛読ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます!

 かと申しましても、As Time Goes By〜♪で、特に今回何か特別ということもないわけですが、それではちょっと芸が無いだろう〜ということで、ハイッ!この最終号限りの新企画を続くコーナーで立ち上げました!絶対必見です!

 というわけで、私の無駄口はここまでにして、続くコーナーに行ってみよ〜!

 by 編集部『H氏』

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年間アクセスランキング

これぞ、今年のベストエントリー!
新企画!<<年間アクセスランキングベスト10>>の発表で〜す!!

 ドモ!皆さん、またまた「編集部 H氏」どえす!今年もいよいよ押し詰まってまいりましたが、いかがお過ごしッスか〜〜?
 エ〜、こういう慌しい時期にイキナリコーナー増やしちゃって恐縮ですが、お手間は取らせません!年に1回、メルマガ年度最終配信号だけの限定企画!題して、<<年間アクセスランキングベスト10>> 発表しちゃいま〜〜す!

▼2006年度発行の全メルマガ(26号〜45号)の全記事中で、最も読まれた(クリックされた)記事のベスト10です。

<第1位>

第27号 (1月25日配信)

▲CLICK率
33.2%

最新イベント情報
鯉城学院2006年度入試結果速報!

<第2位>

第28号 (2月22日配信)

▲CLICK率
20.8%

最新イベント情報
鯉城学院 広島地区入試報告会見聞録!

<第3位>

第39号 (8月23日配信)

▲CLICK率
19.4%

新着教育&受験ニュース
広島大学附属中&広島大学附属福山中 入試大改革!

<第4位>

第27号 (1月25日配信)

▲CLICK率
18.2%

新着教育&受験ニュース
2006年度中学入試見聞録
主要中学の入試状況を「超速!受験情報PDF号外速報!」でお知らせします!

<第5位>

第32号 (4月26日配信)

▲CLICK率
16.3%

新着教育&受験ニュース
広島大学附属学校再編・統合・移転方針決定!
10年後に東雲と三原は東広島へ統合され、閉鎖の予定!

<第6位>

第31号 (4月10日配信)

▲CLICK率
11.1%

新着教育&受験ニュース
公表は都道府県のみ 全国学力テスト

<第7位>

第36号 (6月28日配信)

▲CLICK率
10.0%

最新イベント情報
メルマガ会員限定!「kuro先生のお父さんも一緒」プレゼント!

<第8位>

第36号 (6月28日配信)

▲CLICK率
8.9%

最新イベント情報
広島県立中高選抜日程決定!

<第9位>

第44号 (11月29日配信)

▲CLICK率
6.7%

新着教育&受験ニュース
広島市:教育特区認定 小5から英語科、言語・数理運用科導入も /広島

<第10位>

第43号 (11月17日配信)

▲CLICK率
6.2%

第43号 (11月17日配信)
編集後記 by K田


 ハイ!というわけで、皆さん!初の年間アクセスランキングベスト10の発表、いかがでしたでしょうか〜?各ランキングの下にある▲CLICK率というのは、全メルマガ購読者中の何%の会員がこの記事を特定期間中にクリックしたか、という実にシビアな記録のことでございます。まあ、テレビの視聴率と同じ様なものとお考えいただければよろしいかと存じますが、それを考えますと、1位の「鯉城学院2006年度入試結果速報!」のCLICK率 33.2%はスゴイ!数字ですねえ〜。

  いやあ、これがどれぐらいスゴイ数字かを調べてみますと、かつて視聴率王だった巨人戦ナイターの過去40年(1965〜2006)の年間視聴率の最高獲得年が1983年の27.1%です!この年は「巨人リーグ優勝、原打点王、槙原新人王」(古いねえ〜)という時代で、V9の頃に次ぐ巨人の第2黄金期を迎えていた頃でしたが、それでも27.1%ッスよ、皆さん!だから、この数字33.2%はスゴイんデス!(う〜ん、ここまで持ち上げるのも苦労します…~~;)

 http://www.videor.co.jp/data/ratedata/program/07giants.htm
 
 というわけでランキング入りした10の記事の関係者の皆様、スタッフには、鯉城学院学院長より特別表彰状と入賞楯、さらに賞金が元旦朝到着で届く!というような企画はナイそうですので、どうぞくれぐれもご期待なきよう。

 PS 第10位入賞の「編集後記 by K田」氏、1年間私のギャグネタになって頂き誠に有難うございました。来年も引き続きよろしくお願いいたします。

 by 編集部『H氏』

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編集後記 メルマガエディターのホッと一息ブレイク

 先日、教務室の大掃除を行いました。
 ワックスがけも同時に行うため、動かせるキャビネットは全て移動!ということで、ハッキリいってお祭り騒ぎ。溜まったホコリにまみれてみな一苦労でしたが(T_T)。
 職場では職員が一致団結して行うため張り合いもあるのですが、自宅の大掃除は……。
 K田のよくあるパターンは、「片付けるつもりが、部屋中に物を散乱させてしまい、まず途方に暮れる」→「しばらく見かけていなかった懐かしい写真など出てきてながめいる」→「振り返ると『なにやってんのよ』的視線を送る、怒りの妻」

 ……「協力」という言葉の大切さを実感する年の暮れです。あ、あと「計画性」も。年賀状の用意とか(トホホ)。

 2006年が終わろうとしています。
 冬期講習の山場を迎えて、K田も燃え尽きようとしています(>_<)
 冬期講習明けは灰になっているかもしれませんが、みなさま来年もよろしくお願いします<(_ _)>

from K田 国語科のK田で〜す!


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RIJO EXPRESS Vol.0046 2006年12月29日発行

編集・発行/有限会社鯉城学院 RIJO EXPRESS編集部 http://www.rijo.net/
〒730-0014広島市中区上幟町7番21号 TEL(082)224-3010 FAX(082)224-3020

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