RIJO GAKUIN 考える眼、捉える眼、感じる眼を育てます。 鯉城学院

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こんにちは!こちらは鯉城学院メルマガ編集部です。

夏休み気分はもうすっかり抜けて…
そろそろ受験モード突入…かな?!

そぅそぅ…
高校の募集定員が発表になった。
いよいよって感じだね。
詳しくは「受験ニュース」を読んでね!

by 編集部 「み」

 
最新イベント情報 理科実験室・社会教養レク・オープンテスト他いろいろ

中国新聞社主催「2007中高一貫学校ガイダンス」に鯉城学院が協賛

 来る9月18日(祝)、恒例の中国新聞社主催『2007中高一貫学校ガイダンス』がアステールプラザで開催されます。今年も鯉城学院が協賛します。人気の先生の本音が聞けるパネルディスカッション(今年も男子校はkuro学院長が担当します)、生徒たちの本音トークコーナーは今年から装いを新たに、広島FMの「9時ラジ」担当の山口雅美アナが勢揃いした各学校の生徒さんたちに直撃インタビュー、さらに制服ファッションショーもあります。

  時間等の詳細はHPでご確認ください。
 ⇒ http://www.info-hiroshima.co.jp/chukou/


当学院学院長のラジオ本『kuro先生のお父さんも一緒』好評発売中!

 鯉城学院学院長かどたにが昨年一年間出演した広島エフエム『週末オトナ計画〜お父さんも一緒』のコーナーが本になりました。

 中学受験や子どもとの関係作りなど、親なら誰しも思い悩む様々な問題について老舗進学塾の塾講師として、また塾長としての視点でわかりやすく説明したトーク番組の内容をそのまんま収録したラジオ本です。時系列で並んだテーマを順に追っていくことでそのまま中学受験のハウツウ本としてご利用いただくこともできます。また200近い脚注は新たに書き下ろしたもので、本編とあわせて読んでいただければさらに読みやすく、まら面白さが倍加すること間違いありません。

 広島県・岡山県有名書店店頭、鯉城学院窓口でお求めください。
 ⇒ http://www.rijo.net/book.html

 

教育コーチングのバイブル『子どもを伸ばす5つの法則』紹介中!

 今教育コーチングが注目されています。大人が子どもと接する際のコミュニケーションスキルとしてのコーチングのバイブルとも言えるのが『子どもを伸ばす5つの法則』。本書は内閣総理大臣許可の社団法人日本青少年育成協会の主席研究員で教育コーチとして最高峰のマスターグレードの資格を持つ小山英樹先生の著書で、教育コーチングの基本スキルについてわかりやすくまとめたガイドブックです。

 全国の有名書店店頭、鯉城学院窓口でお求めください。

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<1>県立広島大の法人化 地域貢献さらに充実を

 

<2><計算力調査>小学生は応用力に課題

 

<3>高校入試:07年度公立高、一般入試は3月7・8日 /広島

 

<4>高校入試:07年度公立高募集定員、全日制本校1万7800人 /広島

 

<5>高校入試:07年度県内の私立高募集定員発表 全日制8713人 /広島

 
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塾講が語る『秘伝』

 

第八巻
社会 其の二“「社会の暗記法A」について”

 暗記は社会学習の「キホンのキ」ということで、前回は暗記法を大まかにお話ししました。年代など、意味のない数字は覚えても覚えてもついど忘れしてしまいます。今回は、その具体例をご紹介します。ご参考になれば良いのですが・・・。

 〈1〉意味をもたせて覚える
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 その一 頭文字をとって短文をつくるなど、無意味なものにある程度、意味をもたせます。例えば、日本が地下資源を輸入している相手国順位。

 【鉄鉱石】@オーストラリアAブラジルBインド

 この順位を覚えるために、こんなやり方をしてみましょう。
 「オー!ブラインド」
 (鋼でできたブラインドが身近にあれば、わかりやすいのですが)

 頭文字をとる時に「オ」「ブ」「イ」では意味が通じませんね。こんな時は、上のように2〜3文字とるとうまくいく場合があります。

 その二 ゴロ合わせ

 【平将門の乱(935年)】
 「将門はクミコちゃんが好き!」
     935

 身近に「クミコちゃん」がいたら、すぐ覚えられますね。身の回りのものをうまく利用しましょう。

 ■ 数字は次のようなことばに置き換えられます。 ■

  1:ひと・いち・い   2:ふた・に・ふ(う)3:み・さん
  4:し・よん・よ    5:ご・こ・ごう   6:む・ろく
  7:なな・な・しち   8:や・はち     9:く・きゅう
  10:とお・じゅう 11:いい      12:言う
  13:いざ・いいさ・一味 14:いいよ・ひと夜  15:以後・行こう

 【元寇(1274年・1281年)】
 「言うなよ元に、暴風(のこと)を」
  1274

 「言うやい、言うやい、いっちゃるわい!」
  1281

 【東京オリンピック(1964年)】
 「無視するな!東京オリンピックがあるんだぞ」
  64

 1900年代は、できごとが多いので、千と百の位は省略し、下2ケタだけでもわかるのではないでしょうか。


 〈2〉連想で覚える
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 頭の中で、ある情景を空想します。例えば、
 【みかんの生産高順位(2003年)】
  @愛媛県A和歌山県B静岡県

  「お姫様(愛媛県)がみかんを食べていたら、(弟の)若様(和歌山県)がみかんを横取りしようと取っ組み合いになりました。それを見たお母さんが“静かにしなさい!”(静岡県)と、どなりました。」

 と、こんな調子です。
 農産物の順位には同じ道府県がでてきます。愛媛県はいつも「お姫様」というように決めておいた方がいいでしょう。そして、連想する時は、なるべく馬鹿馬鹿しい情景や突拍子もない情景、あるいは面白い情景にしてください。その方が記憶に残ります。


 2つの方法をご紹介しましたが、〈2〉の連想記憶の方が役に立つでしょう。〈1〉の方法は、歴史年代ゴロ合わせなど、山ほどあります。しかし、数が増えてくるとこの記憶も大変です。それに比べ連想記憶の方は、頭の中でイメージするだけですから負担にはならず、大量に記憶することができます。ポイントは記憶に残るイメージが つくれるかどうかです。これは練習すれば上達し、短時間でできるようになります。このような記憶法については、心理学を応用したものなど、いろんな本が出ていますが、この1冊でOKというものはありません。塾の講師に聞くのが一番手っ取り早いでしょう。徹底的に塾の先生を利用しましょう。

 


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Ku-logという名のブログ、書いてます。

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アクセスランキング 一目でわかる!これが前号の人気記事&コンテンツ

お待たせいたしました!Vol.39のアクセスランキングの発表で〜す!

「アクセスランキング」は、前号のRIJO EXPRESSの中のどの記事がいちばん読まれたかが一目でわかるという、読者にとっては親切かつ明快この上なく、書き手と編集部にとっては恐ろしくも手に汗握る、人気度・不人気度チェックのコーナーです。

Vol.39で読まれたベスト5です!

<第1位>

新着教育&受験ニュース
広島大学附属中&広島大学附属福山中 入試大改革!

<第2位>

新着教育&受験ニュース
大学進学率5割超す 06年度岡山県内

<第3位>

編集後記 by K田

<第4位>

塾講が語る『秘伝』 vol.8第七巻 理科 其の二“あと10日でできる、夏休み 先行体験のススメ”

<第4位>

新着教育&受験ニュース
東大経済学部に金融学科 最先端のビジネス講座も


 「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる」(藤原敏行)な〜んて、いつになくブンガク的な書き出しではありますが、しかし吹く風のそぞろ涼しくなるこの季節、この歌の雰囲気は実によく当てはまりますな。

 事のついでにこの歌の関連について調べてみると、いろいろ驚かされました。まずはこの和歌を含む『古今和歌集』が編纂された年の古さ!文献によれば成立は延喜五年、西暦で言えば905年のこと!10世紀の始めという、なんだか気の遠くなるような大昔のことですぞ、皆さん。文明の先進地域を自認するヨーロッパでは、やっと後のフランスとなる国(西フランク王国)が統一を見せ始めたような時代で、文学や詩歌の余裕など皆無の頃!そんな古の昔に全20巻に1111首の和歌を収めるという国家的大事業をこの国はやっておったとは!う〜む、我が日本もこれでなかなか大したもんじゃありませんかぁ!?

 オーッと、コアな話にリキを入れている場合ではなく、そう!ランキングの話でありました!ハイ!今回の輝け!第1位は、もうこれは圧倒的な強さで「広大附属中&福山中入試大改革」のニュース!そして、気になる『秘伝』コラムといえば・・・ハイ!結果はご覧の通り。う〜む、連覇の道は遠し。

 というわけで、秋風に吹かれてサラバのこのコーナー、次週もお楽しみに!

by 編集部『H氏』

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編集後記 メルマガエディターのホッと一息ブレイク

 突然ですが、なんで家電製品って決まって10年くらいで壊れるものなんでしょう?
 K田が一人暮らしをしてた頃から愛用してる家電製品は、この頃パタパタと息絶えていきます(買い換えを迫られ、「家電ビンボー」におちいりそう(^^;)

 つい最近も、電話機が壊れたので、新しいのをシブシブ買いに行きました。それまで使用していた古くさい電話機(K田が初めて自分の電話を引いた時から使ってた思い出の品)に比べれば、FAXつきで、しかも子機に液晶までついているため、我が家では「すごいヤツ」として、注目を集めていました(しょぼい一家やな〜)。

 先日、田舎のばあちゃんからかかってきた電話を娘が子機で取りました。「もしもし♪」の応答の後、すかさずベランダへ。「?」と思って、後でよくよく話を聞いてみると、携帯電話と勘違いしたと。電波状態のよいところでばあちゃんと話したかったらしいのです。「今の子はフツウに携帯電話を使う世代だもんだぁ。時代だよな〜」と何だか夫婦でしみじみ。

 そう言えば、以前親戚が集まった時、写真を撮ったら「見せて、見せて〜」と子ども達は走り寄ってきたっけ。「コレ、デジカメじゃないけぇ、現像に出さんと、みられんのんよ」と言うと、不思議そうな顔。「時代」をつくづく思い知らされる今日この頃です。

 K田「お〜い、みんな『ジェネレーション・ギャップ』って、わかるか? 難しく言うと『世代間格差』。分かりやすく言うと、若い人と、年取った人との『違い』ってこと。わかる?」

 生徒「え〜 お店屋さんの『GAP』なら知ってるけど〜」

 K田「……」(-_-)

 日々「ギャップ」を埋めるのに必死のK田でありました。

 追記)
 ホント、今の子達は、ものゴコロついた時から携帯が当たり前の世の中なんですよね。K田なんて友だちの携帯を借りて初めて電話をかけた時、局番を押さずにかけようとして難度もチャレンジしたことが。「この電話、こわれてるよ」と友だちに文句まで言ってしまいました。……壊れてたのは、どうやら私の方だったようです(T_T)

from K田 国語科のK田で〜す!


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RIJO EXPRESS Vol.0040 2006年9月13日発行

編集・発行/有限会社鯉城学院 RIJO EXPRESS編集部 http://www.rijo.net/
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