RIJO GAKUIN 考える眼、捉える眼、感じる眼を育てます。 鯉城学院

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こんにちは!こちらは鯉城学院メルマガ編集部です。

さて、お待ちかね「塾講が語る『秘伝』」が
いよいよスタート!!

「塾生の泣き所とは?」
「ここが知りたい!」「あれさえわかれば…」
と、、、 核心にせまる内容は必見です。

リレーエッセイですので、君の大好きな先生も
登場するかも・・・ね!

by 編集部 「み」

 
最新イベント情報 理科実験室・社会教養レク・オープンテスト他いろいろ

当学院学院長のラジオ本『週末オトナ計画〜お父さんも一緒』発刊決定!


鯉城学院学院長かどたにが昨年一年間出演した広島エフエム『週末オトナ計画〜お父さんも一緒』のコーナーが本になります。

中学受験や子どもとの関係作りなど、親なら誰しも思い悩む様々な問題について老舗進学塾の塾講師として、また塾長としての視点でわかりやすく説明したトーク番組の内容をそのまんま収録したラジオ本です。

発刊は6月上旬。各書店店頭、鯉城学院窓口でお求めください。


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<1>全国学力テストは来年4月 最終報告受け文科省

 

<2>全国学力テスト/一律の実施は必要なのか

 

<3><法科大学院>全74校中33校で定員割れ 今年度入試で

 

<4>法科大学院、志願倍率6.9倍=「安定してきた」と文科省

 

<5>ネット授業:文科省がサイバー大学含め17校諮問

 
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塾講が語る『秘伝』

じゅくちょ〜kuroで〜す!
from kuro

第一巻
算数 其の一「計算ミスをなくすには!」

 「先生、ウチの子は計算ミスが多くって…。何とかなりませんか?」
 算数に関するご相談で、ダントツに多いのがコレです。ただ、大人でもミスをすることってありますよね。だからノーミスがどんなに難しいことかもご存知のはず。でも、限りなく0に近づけていくことができたらいいなぁ〜って思いませんか?
 そこで今回は、ミスを0に近づけていく『心構えと基礎練習の秘伝』を明かすことにしましょう。

 「計算ができない」というのは単なる勉強不足です。とにかく練習あるのみです。「○文式」とか「百○計算」といったものもありです。
 私たち塾講がいう“計算ミス”は下のようなものです。
  15+5×9−63÷7=20×9−9 …これは部分的な計算順序のミスですね

  417+285−523=702−253 …信じられないけどかなりあります

  72÷8+45×9=9+5 …かけ算をわり算にしてしまう、これも多い

 こんなもったいないミス…、お子様のテストで見たことありますよね。

 さてさて、このような計算ミスは、どんな時に起こるのでしょう。
 ま、一言でかたづけますが「雑」。

 「字が小さい(女の子に多い)」「字が薄い(Bより濃い鉛筆を)」「バランスがおかしい(気持ち悪いですよ)」「そもそも字の形が悪い(0と6の区別がつかない…なさけない…)」「罫線を無視する(自由帳に書いてる感覚で)」「筆算の位が揃っていない(性格?)」「書き間違いを塗り潰すまたは十分に消しきらない(これも性格?)」云々…。こういった症状、ぜんぶ「雑」にやった結果です。こうなると、ミスは起こるべくして起こるのであって、ミスをしなかったのは単に運が良かっただけ!「運に頼らない計算力をつけるため」に、ていねいにできるまでは親が丸付けをしてチェックすることをオススメします。

 さんざん親が言いきかせても直す気配すら見せないようなら、速やかに塾の先生に電話またはメール、何でもいいから急いでヘルプを求めましょう。

 しかしですね、計算ミスが減らない一番大きな原因をたどってみると、子ども自身が「計算ミスをそれほど重要なミスだと思っていない」ってことだということがわかってきます。保護者の方の中には、「これが一番頭にくる」と言われる方もいらっしゃるはず。「これ、本当はわかっていたのに、もったいないね〜」「できるはずの問題を間違えたら、後の難しい問題をとらなきゃいけなくなるね」という言い方をしてみましょう。まず「計算ミスは、自分にとってすごく損だ」と思わせることです。

 そして、大切なことは、ミスをしなかったときにはしっかり褒めてやることです。「計算問題はできて当然」と思ってませんか? だから、できないと腹が立つけど、できてもそんなに嬉しいわけではありませんよね。でも、「計算ミスをしない」ということは当然のことではないという意識改革が必要です。褒めてすらもらえないことを真剣に取り組めますか(僕だってイヤです)? ましてや子どもです。親が納得できるレベルになるまでは、ミスをしなかったことをしっかり褒めてあげましょう。

 以上の点に注意して接すれば、お子様の中で計算練習に対する心構えができていきます。心構えができれば、計算ミスを減らすための練習も、より効果の高いものになります。そこで、皆さんが一番知りたいところ、「計算ミスを減らすための基礎練習」をいくつかご紹介します。

 一、計算はていねいに
   式や筆算は、罫線幅(7mmが適当)を目安にした大きさのていねいな字で、罫線にそって書きましょう。(小4までであれば方眼のノートを使うのも有効です)

 一、ノートはぜいたくに使う
   ミスの原因を見つけるためには、あとから見てわかるノートでなければ意味がありません。1ページの中にぎっしりと書き込んだり、小さな字で書いたりせずに、罫線幅に合った大きさの字で、字が重なったりしないようにある程度のスペースを残して書きましょう。少し複雑な計算なら、1ページで3問まで!(計算練習専用のノートがほしいですね)

 一、1日2〜3問の計算練習を毎日続ける
   焦るあまりに欲張っても長続きしませんし、思い出したように大量の計算練習をしても、思ったほどの効果はありません。四谷大塚の「計算と一行問題集」やどこかの「計算ほにゃらら」のような、中学受験学習のための問題集の中から1日2〜3問を日課として行うことで、数や計算に対するセンスが磨かれていきます。

 一、慣れてきたら、暗算や工夫にチャレンジしよう
   暗算ができる計算の範囲を、少しずつ広げていきましょう。九九や繰り上がり・繰り下がりレベルのミスは、暗算力の弱さも原因のひとつになります。暗算の練習は数や計算のセンスを磨くだけでなく、式や筆算を頭の中に描くので、イメージ力の強化にもつながります。

 実のところ、細かい部分ではお子様の性格や学習進度、今までの学習状況と現在の学習環境によって異なってきます。「分数計算を克服したい」「小数のかけ算・わり算のミスをなくしたい」「暗算が上手くなるコツは?」「計算の工夫ができるようになるためにはどうすればいい?」といった具体的なお悩みについては、「どうしたらいいの? ヘルプミー!」と教わっている先生にきくのが一番はやいということもお忘れなく。


 


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Ku-logという名のブログ、書いてます。

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アクセスランキング 一目でわかる!これが前号の人気記事&コンテンツ

お待たせいたしました!Vol.32のアクセスランキングの発表で〜す!

「アクセスランキング」は、前号のRIJO EXPRESSの中のどの記事がいちばん読まれたかが一目でわかるという、読者にとっては親切かつ明快この上なく、書き手と編集部にとっては恐ろしくも手に汗握る、人気度・不人気度チェックのコーナーです。

Vol.32で読まれたベスト5です!

<第1位>

新着教育&受験ニュース
広島大学附属学校再編・統合・移転方針決定!
10年後に東雲と三原は東広島へ統合され、閉鎖の予定!

<第2位>

新着教育&受験ニュース
広島大:付属校園将来構想案 東広島に「中高一貫」 5地区を3地区に再編へ /広島

<第3位>

塾講が語る『秘伝』 vol.1
「前説」

<第4位>

編集後記 by K田

<第5位>

新着教育&受験ニュース
指導力不足:中学教諭を分限免職−県教委、初処分 /岡山


 いや〜実に爽やかな季節が到来しました!「我に五月を」と言ったのは確か作家の寺山修二氏だったと思いますが、この五月の青い空と若葉の美しさ、そよふく風の心地よさは、何回季節がめぐってきても新鮮で素晴らしいなあ、といつになくうるるんの感動モードにしばし浸る約一名ではありますが……。それはそうと、今回の関心事は突然始まった新コラム『秘伝』シリーズその第一回目のランキングはいかに?であって、結果は3位とまずまずの好位置。というのも、1・2位を独占した広大附属の再編や統合へのアクセスが圧倒的にすごかった!「中高一貫」の話題は今後も超トレンド状態が続きそうです。

 というわけで、まずは穏当な順番で離陸を果たした『秘伝』コラム。しかしよ〜く見るとそのすぐ後ろにはしつこき「編集後記 by K田」が付けており、またまた因縁の持ち越しが始まる予感のこのコーナー、次回も乞うご期待!

by 編集部『H氏』

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編集後記 メルマガエディターのホッと一息ブレイク

 「あの〜教室にペンケース、忘れたんですけど……」
 授業が終わり、教務室でホッと一息ついていると、時々こんな電話がかかってきます。
 「しょうがないなぁ、預かっておいてあげるから。どの教室のどの席?」
 こんなやりとりは日常茶飯事。

 昨日も似たような電話がかかってきて教室を見に行くと、連絡があったとおりの忘れ物発見。ついでに教室をぐるり見渡すと、なんと4件もの忘れ物が……(-_-)。うち、2件はお弁当箱の忘れ物。むぅ。
 この時期(…に限らないけど)ニオイを放つようになるので、お弁当はほっとけません。そこで、家でも滅多にやらない洗い物を。
 子ども達の「忘れ物」のおかげで忘れていた独身時代を思い出しつつ、ついでに安室奈美恵がカバーするというNOKKOの「人魚」(なつかしぃー)を口ずさみながら洗い物をする、K田の一日の終わりでありました。

 追記)忘れ物ついでに、「GWの『思い出作り』を忘れていたので、お休みくださ〜い(^O^)/」ってボスに言ったら怒られるかな?  ……と書いていたら、画面を見ていたボスに後ろから殴られました(ボカッ)イテテ(T_T)。

from K田 国語科のK田で〜す!


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RIJO EXPRESS Vol.0032 2006年4月26日発行

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