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塾講が語る『秘伝』 |

from kuro
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vol.1 「前説」 |
メルマガ創刊から1年余りにわたってコラム「じゅくちょ〜の本音」では、勉強や子どもとのつきあい方についてのだらだらとアドバイスしてきました。どの程度お役に立てたかわかりませんが、もしかしたら数人程度の方にはご活用いただいたのではないかと思っています。こんなに役に立つ(?)コラムも、1年以上にわたって同じようなことを書いていると、さすがに倦怠感に似た雰囲気が漂い始めるのは、致し方のないことで。皆さんにあきられる前に、気分を変えて新しい企画に進むべきではないかと。
ボク自身はいろんなところでコラム(みたいなもの)は書いているし、今度ベラベラとくっちゃべったトークをまとめた*ラヂオ本も出るし、ボクのお話には食傷気味でしょう(「くどいっ!」と言われる方もいるかもしれませんし)。
そこで、惜しまれつつも(ホンマかいな?)「じゅくちょ〜の本音」の幕を引き、皆さんにとってもっと実用的なコラム、「塾講が語る『秘伝』」を始めたいと思います。
塾で教えていると、保護者の方や子どもたちから様々な相談が持ち込まれ、愚痴がぶつけられます。たとえば、「センセ、○○、どうしても覚えられない!」とか「□□がどうしても苦手!」とか「△△をマスターするコツってないの?」等々、エトセトラ。ドラゴン桜じゃないけれど、学習にはそれなりのコツとかツボがあって、そこをいいかげんにしているとかけた労力の割にはチカラがつかないもの。でも、そこのところがわかってない方があまりに多い。ま、もしかしたら、そのノウハウみたいなものは、長年進学塾で教えてる塾講だからこそ気づくものなのかもしれませんが。
このコラムでは、相談される頻度が高く、学力向上に不可欠の技と言える「学びのコツ」を『秘伝』と称して皆さんにお伝えしようと思います。ごく基本的とも思えるハウツウを『秘伝』というのはおこがましいとお考えの向きもあるかもしれません。でも、数千人を教え育てた経験の中で塾講が実証してきたものは、見た目だけ小手先だけのごまかしとは違います。身につければ確実にパワーアップが図れる受験勉強の「奥義」と言っても良いもののはず。
毎回(隔週)、鯉城の看板講師がリレーで奥義を伝えていきます。学年を限定しないでいろいろな場面で「使える!」ノウハウをオモシロおかしくお伝えしたいと思いますので、どうぞお楽しみに!!
注)*2005年度に広島FMで担当した『週末オトナ計画〜お父さんも一緒』という教育トークコーナーのお話が近々本になります。さすがに一年分すべてを掲載するには紙面が足りず、半分くらいの抜粋版になりましたが、それでもそれなりの「中学受験&子育てなるほどハウツウ本」になると思います。6月には書店に並ぶと思いますので、買ってやってください。おねがいします。
*ボクの教育コラムは、月刊情報誌WENDYに今年も継続して書いています(『塾長のたわごと』はもう4年目!)。近々、これまで書きためたものをまとめようと思っていますので乞うご期待! またRIJO TIMESやHPのブログでもちょこちょこ書くつもりですのでお暇なときにご一読ください。
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