RIJO GAKUIN 考える眼、捉える眼、感じる眼を育てます。 鯉城学院

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こんにちは!こちらは鯉城学院メルマガ編集部です。

暖かい日が続き
春爛漫…といった感じですね。

新しいクラスになってそろそろ2週間。
お友だちはできたかな〜?

by 編集部 「み」

 
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新着教育&受験ニュース 最新の入試&教育情報の超速デリバリー

<1>2005主要大学合格者ランキング(広島・岡山版)!

お馴染みのサンデー毎○・週刊朝○に掲載された最新の大学合格者数ランキングから、東大・京大、旧帝大、難関私大について全国・広島・岡山のランキングをまとめました。各学校の大学合格パフォーマンスをご覧ください。

<2>早大、一文と二文廃止 文化構想学部などを新設

 

<3> 脱ゆとり、16年前の厚さに 文科省の中学用検定

 

<4> 進学指導重点校:東大など合格者86人−−今春現役実績・都教委まとめ /東京

 
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エクスプレス・コラム 塾長kuroのホンネ・ホンキ・ゲンキトーク

じゅくちょ〜のホンネ

じゅくちょ〜kuroで〜す!
from kuro

vol.9 「嫌われる音読」

 「センセ、音読なんてしてるヒマないんですけど。どうしてもしないとダメですか?」
 音読というのはホントに人気がありません。時間はかかるクセにその効果が見えにくいからなんでしょうね。果ては、「入試で声に出して読める訳でもないのに(誰もそんなことしろとは言っていない)、音読しても読解問題を解答力向上には結びつかない」と、音読そのものが無意味であると否定される始末。

読解問題を解くチカラを育むために、ボクたち塾講は文種に応じた読み方を公式的にわかりやすく教えることが求められます。ただやみくもに文章を読んでも内容を把握するのは難しいので、「対立する項目をつかむ!」とか「『しかし』や『つまり』は後ろに注目!」、「『〜と思う』『〜べきだ』『〜必要』という文末は筆者の意見!」というような公式(ま、ここらへんは読解のキホンだけどね)を教え込んでいきます。
 でも、本当に読解力を伸ばしたければ、公式を身に付ける以前に、目の前にある文章を正しく読むチカラがあるかどうかをはかるところから始めましょう。
 「何言ってるの?! 読むことくらいはできるわよっ! ちょっぴりつまるかも知れないけど…」 ホントかな〜。じゃ、試しにお子さんに音読させてみてください。少しつまるどころじゃないはずですよ。きっと「誤読」に「飛ばし読み」のオンパレード。もっとひどい場合は一文字一文字を拾っていく「拾い読み」まであるかな。いいですか、程度の差こそあれ、国語を苦手とする子は等しく「正しく読む」という作業ができないんです。書いてある通りに読むことができないで、テクニックなんて使えると思います?

 「読書百遍意自ずから通ず」(魏志)。難しい文章でも繰り返し読めばその意図はわかってくる。これは乱読をいましめて、熟読が大切であるということを説いた言葉です。
 音読は黙読と違って、一文字だっていい加減に読むことはできません。正しく言葉をなぞるようにトレースしていくことで細部に注意しながら読んでいくクセがつくようになります。また何回か読んでいるうちに徐々になめらかに読めるようになり、どんな内容なのかを読み取ろうとする余裕も生まれてきます。

 「そんなに音読が良いのなら塾でやってくれればいいじゃないっ!」 確かにね、今の倍時間をいただけるのならそれもアリかなと思いますが、音読のためだけに塾に長時間いる必要もないでしょ。だから、家庭で復習する時に数回で良いから音読してみる。この「数回」がじわじわボディブローのようにあとで効いてきます。

 音読はあくまでも国語読解力強化の基礎体力作りのトレーニングだと思ってください。高度な技術は教えてもらわないと身に付きませんが、基本トレーニングなら自分一人で十分できます。必要なのはやってみようとする気持ちと効果が出るまで続けてみようとする忍耐力です(とにかく半年とか一年というスパンですからね)。

 ん? ウェイトトレーニングとかジョギングみたいって? そう、その通り! 続けたらきっとすばらしいプロポーションを手に入れられる…わけはないか。でも国語力だけはつくはずですからご心配なく。

 


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Ku-logという名のブログ、書いてます。

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アクセスランキング 一目でわかる!これが前号の人気記事&コンテンツ

お待たせいたしました!Vol.8のアクセスランキングの発表で〜す!

「アクセスランキング」は、前号のRIJO EXPRESSの中のどの記事がいちばん読まれたかが一目でわかるという、読者にとっては親切かつ明快この上なく、書き手と編集部にとっては恐ろしくも手に汗握る、人気度・不人気度チェックのコーナーです。

Vol.8で読まれたベスト4です!

<第1位>

新着教育&受験ニュース
2005鯉城学院中・高・大入試実績!

<第2位>

じゅくちょ〜のホンネ vol.8
「ランキングの見方」

<第3位>

新着教育&受験ニュース
<世論調査>ゆとり教育「評価せず」65%

<第4位>

編集後記 by K田

いやいやいやいや、ホ〜ントに春ですねえ〜。て、なんか前の号でもこんな感じで始めてましたが、しかしまた言っちゃいました。なぜって、あの時よりさらに春爛漫になってますからっ!もう心も頭もノホホン状態であります。で、すみません!前回はちょいコンテンツが少なく、ベスト4で全部です〜。第1位獲得は、2005鯉城学院中・高・大入試実績!これぞ鯉城の2005年度全実績なんだから、三冠を狙ったじゅくちょ〜コラムを押さえてでもVとらなきゃ!ですね。3位、4位はほんとに僅差。次週もここはバトルとなるかっ!

というわけで、春ボケの頭から徐々にボルテージを上げつついきなり終わるこのコーナー、今号は力の入ったすんごいコンテンツがあっただけに、次週発表のランキングは特にお楽しみに!

by 編集部『H氏』

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編集後記 メルマガエディターのホッと一息ブレイク

 とつぜんですが……春です。そして、あたりまえですが、桜が咲き、散っていきました(今年は開花、遅かったですね〜)。で、これまたあたりまえのことですが、進学・進級の季節でもあります。教え子たちが、「センセー入学したよ!」と、制服姿を見せに来てくれるのも、この時期の風物詩。

 ほんとに、真剣に受験勉強に取り組んだ子が、志望校の制服を着ているのを見ると、胸が熱くなります。「センセー ウソ泣きせんでや〜」と言われても……ね。涙は流さないものの……ね。泣きたくなるくらい、うれしいもんッス。

 「この感動を、来年受験する子たちにも味わってほしい!」と思いながら、授業に臨む!すると、「せんせぇ〜テキストわすれたぁ〜」と(T_T)。

 受験までの道のりは、ながくけわしいもの。これまた春の風物詩(?)ッス。

from K田 国語科のK田で〜す!


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RIJO EXPRESS Vol.009 2005年4月20日発行

編集・発行/有限会社鯉城学院 RIJO EXPRESS編集部 http://www.rijo.net/
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