RIJO GAKUIN 考える眼、捉える眼、感じる眼を育てます。 鯉城学院
メールマガジン RIJO EXPRESS リジョ〜な世界へようこそ! 最新入試・教育情報も満載

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こんにちは!こちらは鯉城学院メルマガ編集部です。
今年も何だか知らないうちに押し迫ってきた感じの本日12月21日(火)、
メルマガ「RIJO EXPRESS」第2号をお届けします!
冬休み目前とはいえ受験生にとってはいよいよこれからが本番。
気力、体力、実力UPの冬講でガツン、正月特訓でもう一つガツンだぜぃ!
ってことで、今年最後の今号も元気よく行ってみよ〜!!

 
最新イベント情報 理科実験室・社会教養レク・オープンテスト他いろいろ

現小1・小2対象 学力診断オープンテスト

 ※無料 (通称「学診=ガクシン」)

 

●開催日

2月20日(日)

●会場

広島校・福山校・岡山校・三原校

●科目

算数・国語

●内容

基礎学力にとどまらず
「考えるチカラ・調べるチカラ・読み取るチカラ」をはかる問題

●テスト時間帯

午前10:00〜11:10

●公開保護者会

お子様がテストを受験中に同時開催
『SSエリートコースと中学受験学習』について

●教養イベント

午前11:25〜12:05(40分)
キッズ・サイエンス・スクール(KiSS) ※無料
算数パズルセミナー「第1回アタマの体操」
〜考える楽しさを体感してみませんか?〜

●結果検討会
NEW!
2月26日(土) 午前10:30〜11:30 ※無料
資料返却だけでは終わらせません。一問ずつ分析・診断し、勉強方法を解説します。学力診断テストをご返却し、お集まりいただいた皆様にテストの傾向を解説。さらに、お子様の不正解分野別の注意点や対策について解説いたします。お子様の今後の勉強にお役立てください。
大好評!超おススメ!

●申込

ウェブサイト上か、各校の窓口でお申し込みください。
※今回の
KiSSはガクシン受験者のみを対象に定員まで募集します。

▼詳細とウェブからのお申込はこちら


年明けの午前0時、あの「休憩室」が帰ってくる!


●幻の、噂の、大好評の「休憩室」が帰ってきます!

鯉城のHPは、ほとんどすべてのコンテンツが常設モノですが、子どもたちが長期の休みになる時のみ出てくる期間限定コンテンツがあります。それが「休憩室」。

名前の通り、講師が休憩してたわ言、ざれ言をだらだら話しているお部屋です。ここでは仕事を離れたよもやま話が講師のナマの声で語られています(ホント、しょ〜もない話です)。

でも関係者以外はなかなか入室できません。入室できるのは長期休暇のある期間に限定され、簡単に入り込めないように隠し部屋として表に出ないようにしてあります。どうしても入室してこそっとオモロイ話を聞いてみたい!という方は、ちょっとしたゲームをクリアしていただいてかないといけません(そんなに大したもんじゃないのに…汗)。

12月31日の大晦日、紅白○合戦からゆく□くる□をだらだらと観て、いよいよカウントダウンです。新年の時報とともに2005年最初のお楽しみに「休憩室」のニューバージョンをオープンします。入室の仕方についてはHPのトップページでご説明します。

めでたくゲームをクリアして休憩室にログイン後は、休憩室内の最後あたりにある赤字のキーワードを見つけてください。見つかったらコピペしてフォームでお送りください。

先着10名様に、鯉城学院発行の教育情報誌「バーガー」と「NAVIS」の2004年版を全巻1セット!(スゴイ)さらに20名様には「バーガー」か「NAVIS」のいずれかのベストセレクションを差し上げます(太っ腹〜)。

オープン間近!お楽しみに!!

★この記事を読んで1月1日の「休憩室」が楽しみだな〜、という人はここをクリック!

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新着教育&受験ニュース 最新の入試&教育情報の超速デリバリー

<1>IEA学力調査:得意の理科も学力低下 文科省も認める

▼詳細記事はこちら


<2>国立大授業料:1万5000円値上げへ 05年度

▼詳細記事はこちら


<3>1483人が司法試験合格 過去最多、早大と東大1位

▼詳細記事はこちら


<4>確定志願者は約57万人 センター試験、2年連続減

▼詳細記事はこちら

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エクスプレス・コラム 塾長kuroのホンネ・ホンキ・ゲンキトーク

じゅくちょ〜のホンネ

じゅくちょ〜kuroで〜す!
from kuro

vol.2 「ゆるせん!」

めでたく予定通り(?)『RIJO EXPRESS』の第2号を読者の皆様にお届けすることができました。書き始めたのも書き終えたのも刊行の2日前というのもやっぱり予定通りなのが情けないですけど(^^;)。でも仕方ないんです、今は。入学試験は塾講にとって一年の総決算みたいなところがあって、最後の追い込みに賭ける受験生や保護者と苦楽を共にする時間は、他の何よりも優先されてしまいます。泣いても笑ってもあとわずか。年明けには備後地区から本格的に入試が始まっていきます。そこから2ヶ月あまり、中学・高校・大学入試の長い戦いが続きます1)

入試会場というのは一種独特の雰囲気を持った空間。この日のために何年もかけて準備してきた受験生と保護者。不安、期待、希望…さまざまな感情が入り交じって息づまる緊張感が漂います。校門近くを多くの受験生が埋めつくす頃にはその緊張感は増幅されて、なんとも言えない重苦しいムードに変わっていきます。実態以上に神聖なものに見せようとは思いませんが、どこかしらおごそかな空気があることも事実です。でもそんな場の雰囲気がまったく読めてない、あるいは何も考えてないのが、実は専門家であるはずの「塾講」なんです。

入試応援とか入試激励というのをご存じですか? 塾講が教え子の入試会場まで足を運び、戦場におもむく受験生たちにエールをおくるというそれなりに意義あるものだと思っていますが、冷静に見るとかなりこっけいに感じたり、「どうして?」と不思議に思うことが時々あります2)

例えば中学入試の場合。入試当日の早朝から陣取りが始まります。自塾の生徒に必ず会えるように「特等席」を確保しようというわけです。その結果、いつのまにか塾ごとにテリトリーができあがります。そこで塾生や保護者が見つけやすいように、塾ごとアピールを開始。塾名の入った腕章や名札をつけるのはもう当たり前で、旗やのぼりを掲げたり、揃いのユニフォームなんてのもあります。寒いときにはホッカ○ロをプレゼント、という手法も古くさいけどまだ生きてます3)

もとは教え子に会って応援してやりたい、保護者を支えてあげたい、という気持ちの発露ってことなんでしょうけど、最近、やや営業的な側面が強くなって暴走気味。「ウチの塾はここですよ〜。よそとはひと味違いますよ〜」って感じですね。ま、そんなので塾生が爆発的に増えるとは思えないし、目くじら立てる気もないですけど。

でも、どうしてもゆるせないのが、校門前に位置している連中。そこに立って教え子を見つけるとつかまえてまず握手、そして一言二言声をかけ、保護者もいたら「あっ!おはようございます」とキラースマイルで元気にごあいさつ。でもその間、会場入り口は閉鎖状態となり、後続の受験生は前へ進めず立ち往生。ホント、あれって迷惑です。以前、「そこで入口ふさいじゃダメだよ!後ろで受験生が待ってるよ」と抗議したのですが、聞く耳など持っていませコラム執筆中ののじゅくちょ〜kuro 後姿に哀愁が・・・んでした4)。そういう輩は自分の教え子以外の受験生のことなどなんとも思っていないのだから、当然なのかも知れませんが…。

その是非については入試会場でご自身の目でご判断いただければ良いかと。

なお、ウチの塾はちょっとずれたところで受験生の皆さんに極力ご迷惑をおかけしないようにしております。塾生諸君は見逃さないようにしっかりさがしていただければ、と。



脚注
1)例外的に中学入試や大学入試の推薦系入試は12月から始まります。ここから始まって、広島や岡山では1月いっぱいに中学入試、1月末から3月上旬まで高校・大学入試が続き、3月中旬の国公立大後期試験でやっと幕となります。結局、3ヶ月近くの間身動きがとれなくなります。

2)最近は少しましになってきましたが、この業界に足を踏み入れた約20年前、塾講というのはずいぶん変わった生き物だと思っていました。何がどう、と言うと語弊があるので言いませんが、今でも古い体質を持った塾だとその香りがしてきます。

3)ここが一番変わったところですね。始まりは大学受験予備校の受験生応援イベントからだったのでしょうけど、大手塾を中心にあっという間に蔓延してしまいました。ただ、関西の超難関中学の入試当日に校門のそばで受験生相手の直前特訓までやるのはどうかと思います。

4)いくらなんでも入試当日にケンカはできません。それをいいことに傍若無人にふるまう塾講を蹴散らすことができるのは誰あろう保護者の皆様です。じゃまになったら「そこ、どいてよっ!」とおしのけてやってください。


★今号の「じゅくちょ〜のホンネ」、面白かったという人はここをクリック!


Ku-logという名のブログ、書いてます。

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アクセスランキング 一目でわかる!これが前号の人気記事&コンテンツ

お待たせいたしました!創刊号のアクセスランキングの発表で〜す!

創刊号のこのコーナーでお知らせしましたように、この「アクセスランキング」は、前号のRIJO EXPRESSの中のどの記事がいちばん読まれたかが一目でわかるという、読者にとっては親切かつ明快この上なく、書き手と編集部にとっては恐ろしくも手に汗握る、人気度・不人気度チェックのコーナーです。

で、出ました!これが創刊号で読まれたベスト5です!

<第1位> じゅくちょ〜のホンネ vol.1 「まずはごあいさつから」

<第2位> 編集後記 by K田

<第3位> 新着教育&受験ニュース
              
OECD:学習到達度 文章などの読解力で日本は14位

<第4位> 新着教育&受験ニュース
              
<広島地区>
              
男子「4連チャンはやむを得ない」 女子「専願か併願か 29日は?」

<第5位> 最新イベント情報
              
現小1・小2対象 学力診断オープンテスト


ということで、創刊号の人気No.1は、「じゅくちょ〜のホンネ」!
さすが!というか、第1位でホントよかったというか(汗)、ですね。
そして、ナ、ナント!2位にいきなりランキングされた「編集後記 by K田」!
おっ〜と、これはまさに意外なダークホースか!?(失礼)

次回のこのコーナーも、どうぞお楽しみに!

by 編集部『H氏』

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編集後記 メルマガエディターのホッと一息ブレイク

いよいよ、入試直前! となりましたね。受験生の緊張感も日増しに高まってきているのをひしひしと感じます。送り出す講師の方も身の引き締まる思い。タイムリーなことに(?)ちょうど今朝、入試会場の夢を見てうなされながら起きました(^^;) 気持ちは受験生と同じってところでしょうか?

そういえば、最近、街中や近所で元教え子達によく出会います。子どもと公園で遊んでると「センセ〜!」と声をかけてくれたり、焼き肉屋さんで(また焼き肉かっ!?って言われそうですが)教え子の家族連れに出会うと思えば、モスでばったり出会ったり。皆一様に「いい顔」してるので、ホッとするやら、うれしいやら。

受験生諸君、とりあえず入試を精一杯のりきれば、平和な(?)日々が待っているハズ。最後の最後までがんばれー!
 
追記)ところで塾講師の「平和な日々」は……GWまでお預けです(T_T)   きゃめ


Special Thanks to H氏

by K田 国語科のK田で〜す!


★今号の「編集後記 by K田」、面白かったという人はここをクリック!

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RIJO EXPRESS Vol.002 2004年12月21日発行

編集・発行/有限会社鯉城学院 RIJO EXPRESS編集部 http://www.rijo.net/
        〒730-0014広島市中区上幟町7番21号 TEL(082)224-3010 FAX(082)224-3020

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