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銀行の人が「こっりゃあ、スゴイですね! そのままマンションとして使えますよ」とコメントしたほど、頑丈につくった建物です。鯉城の自社ビル第一号で、すでに築15年経過していますが、少々の地震ではびくともしません。今度内装を全面、手を入れますからかなりキレイになると思います。 |
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高級マンション風なのは、エントランスも同様です。アールのあるポーチは全面ガラスで、悪くない雰囲気だと思います(ある時期は、ポスターや合格実績速報で、ガラスがうまってしまうのですが)。
どうぞ、どうぞお入りください。玄関左が受付です。 |
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かつては山賊のアジトのごとく、ぐっちゃぐちゃだったのですが、子どもたちが入ってきやすいようにと、全員で改装しました。不必要なパーテションを取り払ったため、かなりスペースが生まれました。ここでスッポン補習が始まるわけです。 |
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教室というところは、生徒がいないときはこれほど殺風景な空間はないと思えるほど味気ない場所になります。それがひとたび生徒が集まり、先生が入室して授業が始まると、これが同じ空間かと思えるほど大きく変わります。えっ、どうなるかって? んじゃ、一度見学に来られますか? |
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鯉城学院では、教室の机やイス、そして壁への落書きは厳禁となっています(当然ですよね)。なのに、ホワイトボードには、必ずと言っていいほど毎日落書きをするけしからん生徒がいます。おそらく「すぐ消せるじゃん!」ということなんでしょう。今回の落書きは「私たち、つっきー教!!!!!」。算数・数学のつ○じまティーチャーのファンの仕業でしょうか?(ファンなんていたっけ?) |
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高3以外立ち入り禁止状態の部屋が最上階の5階隅にあります。それが「高3自習室」。この部屋だけは、他の部屋とまったく雰囲気が異なり、生徒の教材の入った紙袋や、入試問題集の詰まった箱が床に転がっています。いかにもストイックな受験生という雰囲気をかもすこの部屋だけは間違っても入らないように。中にいる血走った目をした高3生に怒られるかもしれませんからね。 |
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